顔の脂が多い?女性としてはなんとかしたい!

テカりや化粧崩れの原因になる、嫌な顔の脂。

顔がテカっているかいないかで、印象もだいぶ変わってくるのではないでしょうか?

  • 電話した後のスマホ画面に、脂がついている。
  • 自分の顔を鏡でふと見たら、鼻やおでこが脂でテカテカ。

ショックですよね。

こんな顔で私、外を歩いたり人と話してたりしてたの・・・って。

顔がテカっていると、普段から自分の顔の脂が気になってしまいます。

人の目にも、敏感になってしまいがち。

それに頑張ってメイクしても、脂で化粧がよれてしまったらテンション下がってしまいます。

「顔の脂を抑えて、いつもきれいな肌でいたい!」

今回はそんな顔の脂で悩んでいるあなたに向けた対処法を、ご紹介したいと思います。

顔の脂が多い女性必見の対処方は?

顔の脂の役割は、肌を乾燥から守ること。

適度に肌が潤っていれば、脂も必要以上に出てきません。

脂が気になるからといって、何回も洗顔するのは厳禁。

必要な脂が奪われて、余計にテカる原因になってしまいます。

洗顔を何回も行うと、顔の脂が奪われて肌は乾燥状態に。

そして、乾燥を補おうと肌は、さらに皮脂を出すためテカリにつながるのです。

洗顔は1日2回まで。

熱いお湯での洗顔も、避けたほうがいいでしょう。

熱いお湯での洗顔はぬるま湯に比べて、脂が落ちやすくなります。

その結果本来必要な脂も落ちてしまい、肌が乾燥するからです。

ぬるま湯を使って、洗顔するようにしましょう。

また、洗顔フォームを泡立てず直接肌にのせて、ゴシゴシ洗ったりしてませんか?

肌への刺激も、テカリにつながります。

肌はダメージを修復するために、脂を分泌するからです。

泡立てネットを使ってモコモコの泡で優しく洗うと、肌への刺激も抑えられます。

泡立てネットは100円ショップでも買うことが可能です。

使ったことがなければ、ぜひ試してみて下さい。

そして大切なのが洗顔後。

洗顔してタオルで顔を拭いたら、すぐに化粧水をつけましょう。

(※顔に化粧水をパンパン叩き込むのは、肌に刺激を与えるので避けてください。)

また、コットンパックをしたり、化粧水を時間差で2、3回使うのもおすすめ。

肌の潤いが違います。

そして最後の仕上げ、乳液・クリーム。

乳液・クリームを肌がテカるからといって、使っていないのでは。

化粧水だけだと結局、時間経過で蒸発して肌は乾燥状態に。

油分でフタをしないとなんです。

だからといって、脂が多くでる場所にたくさん塗るのも悪影響がでます。

ニキビなどの原因にも。

乳液・クリームを塗る際は、テカリが気になる部分は、少量にしましょう。

私の顔も脂が多くて困っていた!

私もテカテカした鼻やおでこが嫌で、一日何枚もあぶら取り紙を使っていました。

取っても取っても、すぐに脂は出てくる。

終わりのない感じに、軽く絶望していました。

温度高めのお湯+洗浄力高めの洗顔フォームで、ダブル洗顔。

熱いお湯で顔を洗うと、脂が落ちてさっぱりしたんです。

乳液なんかも塗ったら肌が余計にテカると思い、化粧水だけしか使っていませんでした。

こんなことしていたら肌が乾燥して、余計に脂が出るのは当たり前ですよね。

脂を取ることにばかり集中して、どうして脂がでるのかは全く考えていませんでした。

でも、洗顔やケアを見直すようにしてから、徐々にですがテカリが抑えられてきたんです。

今では保湿を第一に考え、

  • 洗顔フォーム
  • 化粧水
  • 乳液

などを選ぶようにしています。

化粧水はプチプラのものを選び、十分に肌が潤うようにしっかりケア。

値段が高いものもいいかもしれませんが、私の場合ケチって少ししか使わなさそうなので。

顔の脂が多い女性の対処方について

顔の脂を抑える方法について、ご紹介しました。

テカリをとりたい、テカらないようにしたい、そんな気持ちすごいわかります。

でも、とればとるほど逆効果に。

方法が間違っていれば、いくら手間をかけても改善できません。

肌はとにかく優しく丁寧に扱うことが大切。

そして十分に肌を保湿して、必要以上に触らないこと。

今回の対処方を参考に、テカテカ・ベタベタの顔から、さよならしましょう。

きっと今までの嫌な気持ちからも解放され、気持ちも明るくなると思いますよ。