30代女性!仕事にやりがいは必要か?お母さんの立場で考えた!

私は子供を産んで仕事に戻って数年になりますが、お母さんになってから仕事にやりがいを感じません。

お母さんになる前は、大好きだった仕事です。

少なくても、子供が生まれるまでは、仕事にやりがいを感じていました。

仕事にやりがいを感じなくなった(仕事がつまらなくなった)理由は明白。

お母さんになって、仕事に向けていた情熱が子供に向かったからです。

困るのは、仕事がつまんないモードのままで、子供に接してしまう時があること。

できれば、ほがらかなお母さんモードで、子供と遊んであげたいです。

仕事とお母さんを上手に切り替えるには、仕事にやりがいを持つことだと思いました。

30代女性!お母さんになって仕事にやりがいを持つ方法

私が仕事にやりがいを感じていたのは、時間をいっぱい使った仕事がお客さんや上司に認められたときです。

残業をいっぱいして、仕事以外の時間も仕事のことをいっぱい考えていました。

今は子供が小さいので、仕事に大きな時間は使えません。

特に仕事以外の時間は、子供のことばっかり考えています。

仕事にやりがいを感じるときは、人によって違うでしょう。

共通するのは、

  • 仕事に満足できたとき
  • だれかに褒められたとき

ではないですか?

お母さんになる前と後では、どうしても仕事にかける時間は減ります。

時間をかけてない仕事で満足感を得ることは、なかなか難しいでしょう。

それでも、満足できるように心がけてみませんか。

あと、お母さんになって子供を良くみているせいか、人が困っているときがなんとなく分かるようになりました。

人が困っているときに、積極的に声がけして人助けするようにしましょう。

人に褒めてもらえる機会を、積極的に作るんです。

ここで、一番効果的な方法をお伝えします。

寝る前に、自分で、自分の仕事を褒めるんです。

『夢をかなえるゾウ』という本に、書かれていた方法になります。

有名な本なので、あなたも読んでいるかもしれません。

読んでいても、実践できているかどうかが問題です。

私も定着させるのに苦労しました。

しかし、習慣化すると、自分の仕事にやりがいを感じるようになります。

最高の自己暗示です。

30代女性が仕事にやりがいを感じるためになにをしたか

前はやらなかった細かい雑用を、やるようにしました。

コーヒーの買い足しとか、朝にゴミを集めるとか、ちょっと人が嫌がること。

雑用でも、誰かがやらなければいけません。

雑用は案外簡単に、

「ありがとう」

と言ってくれます。

小さな「ありがとう」を自分の中で積み上げて、やりがいにしました。

自分からお礼を言うのも効果的。

お礼は返ってくるものです。

自分が「ありがとう」といえば、どこかで「ありがとう」が返ってきました。

子供にいつも、

「ありがとうと言えるようになろうね」

と言っているので、自分の習慣づけにもなります。

もちろん、普通の仕事もがんばるようにしました。

会社に来たら、子供のことを置いといて、仕事のことを集中して考えるんです。

考えられる時間が減った分、集中して「うーん、うーん」とうなりました。

寝る前の自己暗示も、欠かさずやっています。

いろんな小さいことをしていたら、仕事にやりがいを感じるようになりました。

仕事でいい気分になって、家に帰った後はスムーズにお母さんになれるようになったのです。

30代女性の仕事のやりがいについて

同じ子供を持っている30代女性で、とても仕事に打ち込んでいる人がいます。

毎日夜中まで仕事して、子供は両親に任せているそうです。

飲み会では、

「子供いるけど面白い仕事だから」

と笑っています。

お母さんとしての立場を考えれば、仕事に打ち込みすぎるのも危ないなと思いました。

私も仕事はどちらかといえば好きですが、今は子供にせいいっぱいで、仕事に時間をかけることはできません。

逆に、淡々と仕事をして、仕事が終わったらすぐに帰る同僚がいます。

あまり笑うこともないので、仕事はあまり楽しくなさそうです。

気持ちは分かります。

正直仕事より、子育ての方がはるかにたいへんで、やりがいのあることだからです。

しかし、1日の半分は仕事をしている時間になります。

せっかく大きな時間を使っているので、楽しい時間にしたいものです。

やっぱり、仕事を楽しくするには、

「やった、私ってすごい」

という適度なやりがいを感じることだと思います。

仕事のことも、大切にしてみましょう。

子育てと仕事、両方大事なことですから。