幼稚園のママ友とトラブルに!解決法を知りたくありませんか!?

いつになっても変わらないのが、女のドロドロ世界です。

学生時代に限らず、大人になってからもまた、この世界に入らざるおえないときが来ます。

それが“ママ友”という狭い空間でのトラブルです。

ママになったら、もう他人事ではありません。

では、トラブルに巻き込まれたとき、どうやって解決すればよいのでしょう。

幼稚園のママ友とトラブルになったら?解決法を紹介!

ママ友とのトラブルと一言にいっても、世間では様々なことが起きています。

その中で、ママ友とのトラブルの解決方法を3つにまとめました。

① 自分の意見をはっきりと!

自分の意見を言うとなると、それもまたトラブルの原因になってしまいそうなものです。

しかし、私が言いたいのは

「私はこう思っている」

という意思表示が大切だということ。

言葉足らずや我慢して言わなかったことで、トラブルが起きるケースが多くあります。

自分の気持ちは、正確に相手に伝えることが重要です。

正確に伝えることで誤解も解け、相手の気持ちを知ることもできるでしょう。

② 客観的に見てみること

ママ友とトラブルが起きたとき、嫌な思いをしているのは自分なので、自然と被害者意識が芽生えがちです。

そうすると、

「どうして私が」

という気持ちばかりになり、周りを見る余裕がなくなります。

トラブルの原因を見つけるときには

  • なぜトラブルが起きたのか
  • 自分と相手の意見の違いは何なのか

などを、客観的に見ることが大切です。

一度深呼吸をして、何が起こっているのか、頭の中を整理してみてください。

③ 割り切る気持ちも大事

子供の生活をより良くするための意見のぶつかり合いであれば、相手の意見をしっかり聞いてみることが大切です。

しかし、全く関係のない自己主観で主張してくる理不尽な保護者に対しては、特に歩み寄る必要はないと思います。

いくら話合ったところで、何の解決の糸口も見つけられないでしょう。

理不尽な保護者に対しては、

「この人はこういう人」

割り切り、自分の気持ちをリセットすることが望ましいです。

私が幼稚園のママ友とトラブルになった実体験

私が実際に体験したママ友とのトラブルを紹介します。

幼稚園では、行事などで保護者が活動する場面が多くあります。

それぞれに役割分担を持って、行わなければいけません。

幼稚園での発表会の役員になった私は、第一回目の保護者役員会議に出席しました。

会議ではさまざまな意見の発信、情報交換をします。

私はもともと先頭に立って意見を言うタイプではなく、どちらかというと人前で発言するのは緊張してしまう方です。

私は会議でもあまり発言することが、できませんでした。

すると、保護者役員会議が終わったその夜、保護者役員全員のグループラインに突然一人の保護者がLINEを送ってきたのです。

LINEに書かれていたのは、

「○○さん(私の名前)って、会議の時何言ってるか分からないよね」

という内容。

それに続くように、他の保護者も同意の意見から始まり、だんだんとエスカレートしていき悪口に発展していきました。

当然私も入っているグループなので、目にする訳です。

私は驚きと恐怖で、そのラインに返信することができませんでした。

幼稚園のママ友とトラブルになったときの解決法について

ここでは前述した私の実体験に対して、実際にとった解決方法について書いていきます。

私はLINEで悪口を言われたことに、ひどく傷ついていました。

ですが、私が被害者意識ばかり持っていては、解決できないと思い立ったのです。

私は一度、その人たちの意見を、自分の中に取り込んでみることに。

なぜママ友が怒ってしまったのか、逆の立場になって考えてみると、私の中で考え方が変わっていきました。

保護者会議のとき、もしかすると私の声が小さくて、他の保護者に伝わっていなかったのかもしれません。

もう少し意見をまとめて発言した方が、分かりやすかったのかも。

自分の非を認めることによって、頭の中を整理することができました。

そのうえで、次の会議の時に前回自分が発言したことをまとめ、分かりやすくはっきりとした声で意見を述べたのです。

すると、他の保護者の反応も良く、それ以降同じトラブルになることはありませんでした。

子供を見ていて、本当にひとりひとり性格が全く違うなと感じますよね。

私たち大人だって同じ。

その人それぞれの性格・感性があるのです。

ママ友と接する時は、まず人それぞれ考え方が違うのだということを、念頭に置いておきましょう。

そして、もしトラブルになった時は、

  • 焦らず
  • 気負わず

深呼吸してみましょう。

子供と自分のためにも、いいお付き合いができると良いですね。