30代夫婦の保険料!平均を知って見直してみては?

30代夫婦の適正な保険料を知りたくないですか。

今払っている保険料は正直多い気もするし、もしもがあったら少ない気もする。

一体適正な保険料はいくらなんでしょう。

保険はもしものときに備えるものです。

  • いつどんな病気にかかるか?
  • 病気にかかったとき医療費がいくらかかるか(ケガも含む)?

予め分かれば、損しない保険料が分かりますね。

ドラえもんのタイムマシンに乗って、未来に行って自分に聞いてみたいです。

今回は30代夫婦の保険料の平均から、適正な保険料を考えてみましょう。

30代夫婦の保険料!平均はいくら?

男性 19万3000円(年額) 約1万6000円(月額)
女性 16万3000円(年額) 約1万3000円(月額)
合計 35万6000円(年額) 約2万9000円(月額)

(生命保険文化センターの平成28年度「生活保障に関する調査」より)

30代といえば、

  • 子供の教育資金
  • マイホームの住宅ローン
  • そろそろ気になる老後資金

など、若いころに比べて、背負っているものが多いですね。

  • 教育資金
  • 住宅ローン
  • 老後資金

全て考えるだけで頭が痛くなります。

もしものときの備えは、考えた方がいいですね。

調査結果の平均は、私達の保険料を考えるときの参考になるでしょう。

ちなみに世代が高くなると、保険料は高くなっていました。

年代を重ねるごとに収入も上がりますし、体の異常をよく感じるようになるからでしょう。

私の上司は、よく腰が痛いと言っています。

私も若いころに比べて……(いや、今でも十分若いですが)、事務仕事のせいか妙に肩がこるようになりました。

体のことを考えると、年代とともに見直しも必要でしょう。

私達30代夫婦の保険料は?

  • 旦那:2万3000円(月額)
  • 私(妻):1万円(月額)

旦那の保険料が高いので、私は抑えめにしています。

何回か旦那の保険料を見直そうと思いましたが、未だに出来ていません。

うちの旦那、持病持ちで、下手に保険を変更することができないんですよ。

保険は加入してからかかった病気が、対象になります。

つまり、今、払っている保険料が高いからといって、違う保険に変えてしまうと、持病にかかった医療費は保障されません。

私がよく見ているお金を取り扱うユーチューバーの方が、

「保険なんて貯金があったら、いらないんですよ」

「だって、貯金があったら、貯金で医療費なんて十分です」

「100歩譲って一人5000円ぐらいを目安にしてはどうでしょうか」

と言っていました。

レッツ、シンキングタイム。

今が30半ばです。

保険は、私も旦那も会社に入ってから入りました。

今までにかかった保険料は、

  • 旦那 2万3000円(月額)×12カ月×13年(保険に入っていた期間)=358万8000円
  • 私(妻) 1万円(月額)×12カ月×13年(保険に入っていた期間)=156万円

合計 514万8000円。

今までもらった保険金は、支払ったお金の多くて3分の1ぐらいではないでしょうか。

旦那は持病の関係で2回ぐらい入院したぐらいで、私にいたっては出産以外で入院したことないです。

幸いなことに大きなケガをした覚えもありません。

確かに、ユーチューバーの方がいう通り、仮に今まで払った保険料を全部貯金できていれば、医療費なんてへっちゃらでした。

「よし、保険辞めるか」

と思ったところで、うちのおばあちゃんの顔が頭にちらつきます。

うちのおばあちゃんは、

「保険なんてもったいない!」

って辞めた後、大きな病気にかかって、お金の工面がたいへんだったそうです。

実際、『もしも』があったときのことを考えると、辞めるって決断ができないのが現状です。

30代夫婦の平均的な保険料について

保険料って、人生で一番難しいお金だと思います。

大きな病気やケガがなかったら、必要ないお金です。

うちの旦那のおじいちゃんは、90歳になった今も元気いっぱいにしています。

すごくいいことですが、一生元気だとお金(保険料)がすごくもったいないですね。

ただ、いくら健康に気を使っていても、いつ病気になるか分かりません。

ある程度の備えはしといた方がいいでしょう。

男性 19万3000円(年額) 約1万6000円(月額)
女性 16万3000円(年額) 約1万3000円(月額)

あなたの保険料は、平均より高かったですか?低かったですか?

保険に正解はありません。

ドラえもんのタイムマシンに乗って、未来にでも行かなければ、分からないことです。

周りの友達の保険料も、今回調べた平均ぐらいでした。

正解かどうかは分かりませんが、保険料の目安は平均がベースになりそうですね。

保険は次々と新しいものができています。

あなたに持病がなかったら、高くても低くても、今回調べた平均をベースに一度見直してみてはどうでしょうか。

そして30代で見直したからと安心しないで、今後も年代や体の具合で見直していきたいですね。