家計簿の項目はざっくりと!続けられるようにできるだけ簡単に!

「来月から家計簿をつけよう」

「無駄な出費が分かるように、できるだけ項目は細かく」

「けど、今は時間がないから、小さい袋にレシートを入れとこう」

いつの間にかパンパンになったレシート袋、頭の中に出来上がった完璧な家計簿、理想と現実に嫌気がさしてレシート入れをゴミ箱へ。

私の友達に、とってもキレイな家計簿をつけている人がいます。

結婚していて、子供もいるし、仕事もしているし、家計簿をつける時間がどこにあるか不思議です。

私には絶対無理

仕事して、家事して、子育てして、パタパタ走り回っていると、いつの間にか1日が終わっています。

強いて時間があるときといえば、子供が寝た後でしょうか。

「家計簿つけなければ!」

という思いとは別に、スマートフォンを触って終わりです。

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家計簿の項目はざっくりシンプルに!

お金を管理する上で、家計簿は必要です。

ただ、私のようにズボラな人間は、家計簿の項目が細かいと続けることができません。

だから、できるだけシンプルな家計簿にしました。

ステップ1:収入と支出だけつける

夫婦が持っている通帳から、毎月の収入と支出を計算します。

『簡単すぎない?』

という声が聞こえてきそうですが、まずはここからです。

収入は案外全てを、把握してないと思います。

旦那や自分の口座をみると、残業代で毎月多少違っているのです。

支出は通帳から引き出した額を、そのままつけます。

『引き出したお金、全部使ってないけど』

なんて考えるとめんどくさいです。

なーにも考えず、通帳から引き出した額をそのままつけます。

ステップ2:支出を『生きる上で必要なお金』・『生きる上で必要なかったお金』に分ける

大学ノートを2冊用意します。

ノートのタイトルは、『生きる上で必要なお金』と、『生きる上で必要なかったお金』です。

買ったレシート単位で、どちらかのノートに貼り付けます。

レシートの中身で切り分けるとたいへんなので、レシート単位で考えるんです。

例えば、生きる上で必要なお金は

  • 住宅ローン
  • 電気代、ガス代、水道代
  • 食費、日用品

など。

生きる上で必要なかったお金は、

  • 子供と遊びに行ったときのお金
  • 自分のご褒美として買った服やバッグ
  • 動画の見放題サービスにかかっているお金

など、口座から引き落としになっているお金は、月末に鉛筆書きします。

レシートは1日単位で貼り付けです。

どちらか分かりにくいもの、例えば、子供のお菓子やおもちゃも買ったスーパーのレシートは、『直感』でどちらかに決めます。

コツは買い物に行った目的が、どちらだったかを考えること。

貼り付けた後は、ざっくり計算します。

計算がややこしいので、1,000円以下は全て切り上げです。

  • 540円のレシート→1,000円で計算
  • 1,080円のレシート→2,000円で計算

私は面倒なので計算もざっくりですが、あなたは自分のルールを作るといいでしょう。

ページの左上に日付を書いて、合計金額を書きます。

月末にその月の合計金額を計算して、ざっくり家計簿の完成です。

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私の家の項目がざっくりした家計簿を公開

2019年8月の家計簿は、

  • 収入:34万3,000円(大項目)
  • 支出:28万5,000円(大項目)
    →生きる上で必要なお金:24万9,000円(中項目)
    →生きる上で必要なかったお金:4万8,000円(中項目)

計算がざっくりなので、中項目の合計が大項目と合ってなくても気にしません!

収支と無駄なお金がいくらだったのかを、ざっくり知ることが目的ですから!

そして、簡単に分析です。

8月は家族旅行に行ったので、生きる上で必要なかったお金がたくさんかかりました。

来月は遠出は避けて、近場で遊ぶようにします。

家計簿の項目がざっくりなことについて

私の家計簿では細かいことは、ハッキリ言って分かりません。

分析も、生きる上で必要なかったお金がたくさんかかったので、来月は気をつけようぐらいです。

家計簿の項目は、細かければ細かい方がいいでしょう。

今月は食費がいくらかかったから、来月は少なくしようとか考えれますし。

ただ、スーパーのレシートから食品だけを切り分けて計算するのが、非常にめんどくさいです。

お母さんになって仕事をしていれば、家計簿にかけられる時間はありません。

私のかけられる時間は、4項目がせいいっぱいです。

家計簿

家計簿の目的は、自分たちの収支をはっきりさせて、家計の無駄をなくすことにあります。

時間をかけ完璧な家計簿を作って長続きしないよりは、項目がざっくりでもお金の無駄をなくすように心がける方がいいでしょう。

あなたも試してみては。

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