子供の人見知りはいつから?人見知りにはオリジナリティがある!

子育てをするうえでの悩みのひとつが、子供の人見知り!

多くのママさんが、大変だと口を揃えて言っています。

我が子も人見知り時期を過ごしましたが…

はい、大変でした。

「うちの子はいつ人見知りがくるの…?」

一体、子供がどうなってしまうのか…

これからの子供の人見知りを、あなたも心配しているのでは。

今回は、気になる子供の人見知りは、いつからなのかについてのお話です!

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子供の人見知りはいつから?

気になる人見知りのはじまりの時期!

多くの子供は生後6ヶ月〜1歳ごろにはじまり、2歳ごろには落ち着くと言われています。

  • しっかり目が見えるようになること
  • いつもお世話してくれる人を記憶できるようになること
  • 自分以外の人に好奇心、恐怖心がわくこと

子供の脳や心、身体の成長とともに人見知りがはじまるのです。

もちろんこれは一般的な話。

子供の成長はかなり個人差が激しい!

とくに生まれてから3歳くらいまでの子供は、育児書では追いつかないくらいに個人差が激しいと、私は感じています。

  • 人見知りを全くしない子供。
  • 生後6ヶ月未満から人見知りがはじまる子供。
  • 2歳をすぎてから急に人見知りをする子供。

心配なし!

さまざまなのです!

なので、

「絶対に生後6ヶ月から1歳のあいだに人見知りがはじまらないといけない」

というわけではありません。

ひとつの目安の時期と考えてください。

子供の性格、生活している環境でも人見知りの時期は、変わると言われています。

おじいちゃんおばあちゃんなど、大家族で過ごす子供は、人見知りがほとんどないことも…。

「だいたい生後6ヶ月くらいから人見知りがはじまることが多いのかぁ…」

と、ラフにとらえるといいと思います。

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うちの子供が人見知りをしだしたのは?

我が子は激しい人見知りの時期を、経験しています。

びっくりなほどに急にはじまった人見知りは、もうすぐ生後5ヶ月を迎えるというときでした。

たまに帰省する私の実家の玄関をくぐるだけで、大泣きなのです。

それまではリビングをころころしてくつろいだり、私の父母にだっこしてもらっていたりしたのに…。

その日から、

  • 自分の父親にも泣いて、だっこも嫌がる
  • 知らない人と目が合うだけで泣く
  • 支援センターや児童館でもだっこしたままじゃないといけない

とにかく私以外の人に泣くことが、1歳をすぎても続きました。

夫も急に子供の人見知りがはじまり、自分に泣くのでしょんぼり。

私も人間。

もちろんぐったりする日も、たくさんありました。

どこでも大声で泣く。

だっこ、だっこ、だっこの日々…。

腰痛悪化。

常に肩コリ。

体力的に大変でした。

対策として、とにかく私は支援センターに子供を連れて行き、たくさんの人に触れる機会を作ったのです。

家にこもらないように、努めました。

スーパーやコンビニ、実家など毎日少しでも外に出ていたと思います。

夫の写真も毎日見せて、「お父さんだよー」と声かけもしました。

今考えると、笑い話です。

そんな我が子も、1歳半をすぎたあたりから人見知りは徐々におさまっています。

今ではひとりで遊ぶことも上手になり、私もかなり楽になったものです。

少しさみしいときもありますけどね…。

子供が人見知りをいつからするかについて

支援センターや児童館で子供を見ていると、本当に人見知りの時期はバラバラです。

  • 2歳をすぎても話しかけると泣く子供
  • とても恥ずかしがり屋な3歳の子供
  • 全く人見知りをしない生後8ヶ月の子供

だいたい1歳未満の子供は、人見知りで泣いていることが多いものです。

我が子は1歳未満はとくに人見知りが激しく、

「お母さん大変ね」

と、支援センターでは有名でした。

それでもめげずに支援センターに通いつづけたのです。

ちょっとずつおもちゃに興味を持ちはじめ…。

ほかの子供に興味が移り…。

歩くことができると、歩いてみたくなり…。

本当に少しずつですが、私のもとを離れることができたのです。

1歳9ヶ月になった今では、たまに会うママさんから、

「あんなに泣いていたのにね!」

としばしば言われるくらいたくましくなりました。

大変ですが、人見知りも喜ばしいこと。

子供の成長のひとつなのですから…。

人見知りが激しい子供も、全くない子供も、それも個性のひとつ。

子供の人見知りはいつからか…とビクビクせず、おおらかに受け止めてあげたいものですね。

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