夫が嫌いでしょうがない!解決策を検討中のあなたへ!

世の中には、たくさんの夫婦の形があります。

心の底から相手を尊敬しあっている夫婦、友達のような夫婦、誰もが羨む夫婦…。

一方で、喧嘩ばかりの夫婦や、仮面夫婦、もはや口もきかない夫婦。

様々な夫婦の形や関係がありますが,

「夫が嫌いでしょうがない」

とまでに陥ったことはありますか?

夫が嫌いでしょうがないのはなぜ?どうすればいい?

筆者は一時期、夫が嫌いで嫌いでどうしようもない時がありました。

産後など一時的な要因ではく、積もり積もった不満が原因です。

脱いだ服がそのまま、ご飯は食べっぱなし、家族がいるのに一人でおでかけ。

そんな

「誰かがやってくれる」

「やってくれることが当たり前」

「自分の時間は持ちたい」

など…。

妻のはずなのに、母親のようなことを当然のように求められたことが原因でした。

SNSで調べると、同じような意見を多く目にします。

ママ友の付き合いでもこの話をすれば、ほとんどのママたちは「わかるー」と首を縦に振ることが実際に多かったです。

大きな要因というより、日々の積み重ねが不満と化すのでしょう。

そしてその不満は、「夫を視界に入れたくない」という気持ちにまでさせてしまいます。

夫は「当たり前」だと思っていても、妻にとっては「押し付けられた仕事」です。

その仕事を「当たり前」と、押し付けられればいい気持ちは誰だってしないでしょう。

また、共働き夫婦も多い世の中、「協力」という言葉は、必要不可欠なのです。

協力もなく自分の時間は持ちたいだなんて…私の時間はどうなるのよ。

考えれば考えるほど、考える時間すら惜しくてさらに溝は深まりました。

ではどうすれば良いのでしょうか

私はある方法をとりました。

当たり前が嫌だった私は、「当たり前」をやらないようにしたのです。

考える時間すら惜しかった私は、すぐに行動に移しました。

食後の片づけも、脱ぎっぱなしの服もそのまま。

食後の片づけの最中に夫がスマホを触っていれば、私もスマホを触りました。

服がないと言われれば、そこに脱ぎっぱなしだよと声を掛けるだけ。

そんな日々を1か月ほど…。

家は荒れ、夫もなぜこうなったんだと私を怒りました。

いい機会だなと思い、私はその場で、

「『当たり前』に押し付けられることを、やらないでいたんだよ」

と伝えました。

どうして家がこんな状況になったのか、私の今思うこと全てを話しました。

もちろんここで、

「どうしようもない奴だ」

「主婦失格だ」

といわれるのも覚悟済み。

しかし、目の前の状況は、夫が自分のことをしていなかったという事実でもあったのです。

それからは少しずつ「当たり前」がなくなっていきました。

私が先に片付けをしていても「ありがとう」という言葉を、かけてくれるようになったのです。

夫が嫌いでしょうがなかったわたしは…

先に書いたように、私は半強制的なことをして乗り切りました。

でも紹介した方法は、子供がいないときだったからこそできたことです。

子供がいる今であれば、到底不可能な手段だったなと思います。

しかし、夫婦としてこれからもやっていくには、有効な手段でした。

今でも家事に手が回らなくなれば、夫が助けてくれます。

強行手段ではありましたが、結果的にはよかったです。

嫌いなままで耐えるのも一つの方法ではありますが、時には理解も必要だと考えます。

男性は口で言っても、なかなか妻の意見がわからないものです。

実際に行動して、示して、見せていくことが必要かなと、この時以来考えるようになりました。

逆の立場だったとしても、私個人であれば口よりも状況を見るほうが理解もできます。

まだまだ気になることも沢山ありますが、理解を得られたというのはとても気持ちが楽になりました。

夫が嫌いでしょうがないあなたへ

夫が嫌いでしょうがないのは、仕方ないことだと思います。

相手を知れば知るほど、嫌な面ほど目につくようになってしまうのです。

私も実際にそうでした。

でもそれが、妻と夫という関係なんだと最近は認識しています。

大なり小なりありますが、どんなに仲のいい夫婦にも不満は付き物です。

それを解決できるかできないかが、ポイントだと思います。

私の場合は話し合いでしたが、話し合いだけでは解決ができないこともあると思います。

お互いに一定の距離を置くことが必要な時も、出てくるでしょう。

子供がいない家庭であれば、家庭内別居のごとく距離を置くのも必要だと思います。

距離が近くなるほど、伴侶がいることが当たり前になるほど「当たり前」なことは増えるのです。

「当たり前」を見返したいときには、お互いの距離をとるというのは必然ではないでしょうか?

様々な夫婦の形がある現在。

夫が嫌いでしょうがないのは、あなただけではありません。

  • 胸の内に秘めている
  • 相手と話し合っている
  • 再構築は望まない

今後のことを考えたとき、相手とどうなりたいか。

それが解決への一歩となるのではないでしょうか。